組織チーム編成 組織チーム編成

せっかく採用した社員やパートが、定着せずに離職してしまう……そんな課題が解消されないまま、「人手不足」はどこの業界でも長年の頭痛のタネとなっていますが、介護業界においては深刻な状況になっています。

介護職員の現状

介護職員の離職率について

従業員の過不足状況


職場のトラブルはコミュニケーションのトラブル。夜勤がある事業所などは、シフトの時間帯によって顔をあわさないメンバーもいるため、組織への帰属意識を維持することが困難な状況にあります。特に、職場に正社員が少なく、パートが多いという環境では、新人スタッフの教育や後続の育成にかかるコストの面において、コミュニケーション不足や連携不足の弊害が大きくなります。

こうして「離職するスタッフ」が「離職を考えるスタッフ」をよび、負のスパイラル的に、スタッフは電球のように消耗する労働力であり、長続きはしないという風土が生まれてしまうのです。


【出典】介護人材の確保について:厚生労働省 従業員の過不足状況


そこで弊社は、人間関係で発生する問題やシナジーを客観的に把握でき、対策を具体的に提示できる理論(FFS理論)を用いて、離職しない、させない処方箋を提示します。


FFS理論

「強いチームをつくりたい!」それをFFS理論が実現させます

「FFS理論」とは「Five Factorsnand Stress(5つの因子とストレス)」の頭文字を取った名称。人間関係で発生する問題やシナジーを客観的に把握でき、対策を具体的に提示できる理論

●FFSは実践的。まずは自ら体験してください。

FFSは関係性の理論。自分や他者を理解し「関係性」を知ることで、その課題を解決し、チームや組織の生産性を高めることができます。

●適正検査ではありません。

「FFS理論」は採用試験等で一般的に用いられる「適正検査」とは真逆の発想です。FFS理論の考え方をご覧ください。

●職務適正に疑問があります。

職務に「適正」というのは本当に存在するのでしょうか?営業に向く人、向かない人の違いは?…「適正」の捉え方を考え直してみませんか?

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