事業紹介 事業紹介

フィナンシャル事業

事業発足の経緯

フェニックスは医療・介護を専門とする保険代理店事業を行なっています

昨今ニュースや新聞で高齢者の増加についてや「介護」・「認知症」という言葉を目にする事が大変多く増えました。日本は超高齢社会へ突入し、更に「2025年問題」と言われている団塊の世代が後期高齢者となる8年後、この日本はどのような社会になっているでしょうか。
フェニックスは代表の目井を中心とした介護医療事業コンサルティングを主な事業として活動している会社です。代表の目井は準大手ゼネコンの西松建設株式会社から外資系保険会社のアリコジャパンを経て医療介護業界へ進出しました。

昨今、様々なクライアントと接する中で、私どもの力をより多くの人のために活用出来ないか、また自社の「建築」・「介護」・「保険」全てのノウハウを活用し他には無いサービスを構築出来ないかと考えた一つの答えとして、
介護業界に特化した保険代理店・ファイナンシャルプランナー を行なうことになりました。

多くの介護現場や介護施設を経験し、自身でも介護事業を経営しているからこそ的確なアドバイスが出来る事が強みであり、介護業界と保険業界どちらにも深く関わっている人材(企業)は他には無い。と考えております。
また保険業界としても介護商品はまだまだ発展途上であり、ニーズを掘り起こす事が出来ればマーケットシェアの拡大が可能な市場では無いかと考えています。

事業への想い

我々は「介護」に携わる方に対して、保険・ファイナンシャルプランのご相談、そして介護に関する相談・問題解決を行ないます。
「介護事業の経営者」、「介護事業所等の従事者」、「介護高齢者とその家族や親族」、それぞれの立ち位置により必要な情報や知識は全く異なります。

我々が携わって来た介護現場においても、多種多様な問題点や悩みがあり、その状況によって解決の方法は異なりました。
私たちはこれまでに自分たちが経営者・従事者・家族となり直接介護事業を経験し、関わったからこそ知識だけでは決して得られない生の経験を活かすことが出来るのです。

世間の「介護」に対するイメージと同じだった事、異なる事、本当にたくさんありました。
介護経営=需要があるから簡単に稼げると思ったら大失敗します。介護事業経営者の一番の悩みは「人」です。
介護労働=「きつい」「きたない」「給料が安い」の3Kである事は確かです。しかし現場で働く方々は高齢者の方々と正面から向き合い、誠意を持ってみな一生懸命に働いています。それでも将来の不安から他業種へ転職する方も少なくありません。

介護高齢者本人=今まで自分で出来た事が出来なくなった事やあきらめなくてはならない事が多くあり、さらに「認知症」の症状によるもの忘れでは自我を忘れる事もあり、とても悔しい思いをされています、しかし健康に前を向いて生きていこうという意志を持たれて人生をまっとうされています。最後まで自宅で過ごしたいと考える方が半数以上です。

家族・親族=自身の親の変わり果てた姿や親のイメージが崩れる事にとても大きなショックを受けたり、介護の大変さに心身ともに疲れ果ててしまう事も多くありますが、最後の時まで本人の望む生活が出来る様、家族が少しでも長く一緒にいられるよう向き合っています。年金だけでは資金が足りず兄弟で負担し合う事も多々あります。

以上はごく一例ですが、様々な介護に対する悩みや問題までも保険やファイナンシャルプランをきっかけにその方に必要な情報や知識の提供、そしてご相談を受け包括的に解決の力になれることを目指しています。

●経営者向け保険種類

  • ・事業者賠償保険
  • ・自動車保険
  • ・火災保険
  • ・傷害保険
  • ・経営者生命保険
  • ・労災上乗せ、腰痛やうつ病、使用者賠償へのリスクマネジメント

●従事者むけ保険種類

  • ・個人のファイナンシャルプランニング
  • ・医療保険
  • ・傷害保険
  • ・個人賠償責任保険

●介護高齢者・家族親族むけ保険種類

  • ・介護費用についてのファイナンシャルプランニング
  • ・医療保険
  • ・介護保険(民間保険会社商品)
  • ・相続対策(争族対策)コンサルティング
  • ・成見後見人

ご相談は無料です。まずはこちらから問い合わせください。 専門のコンサルタントが対応します。

【取扱保険会社】

  • ・AIU損害保険株式会社
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